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先輩社員が支えてくれる
環境に感謝

先輩講師の声

北川 俊輝きたがわ としき

小中学部 教務職
数学を教える北川さんの写真

1 早稲田スクールに入社したきっかけを教えてください。

人事の方々の人の良さが決め手でした。
選考担当者はその都度変わりましたが、それでも早稲田スクール全体の人柄のよさや雰囲気は崩れず、好印象を抱いたのを覚えています。

もともと塾講師を志しており、複数の塾で面接を受けていました。しかし、中でも一番、早稲田スクールから「私自身を求めている」という気概を感じたのです。
そのため、複数の塾から内定をいただいていましたが、最終的に早稲田スクールを選択するにいたりました。

作図をする生徒の写真

2 早稲田スクールの社風を教えてください。

会社全体として「凡事徹底」(当たり前のことをしっかり遂行する)を行動理念として掲げていますが、この言葉を体現したようにまじめな方ばかりだと思います。社会人としてやるべき当然のことを、みなさん徹底しておこなっている印象です。

「まじめ」といっても、お堅いというわけではありません。個性的な先生ばかりですが、共通してその根底にあるのは「凡事徹底」です。

ホワイトボードに板書する北川さんの写真

3 お仕事をしていてぶつかった壁や大変だったことを教えてください。

先輩との差は、日々の業務から感じています。特に、仕事への責任感や考え方の違いです。生徒への伝え方など技術的なところはもちろん、責任感などの根本的な部分から自分とは大きく異なることを実感します。先を見据え、より深く考る先輩たちと比べて、自分の浅い考えに落胆することもありました。

今では「長い目で見て、将来的にできるようになればいい」、と割り切っています。先輩方と自分とでは、積んできた経験が違うため、意識が違うのも当たり前です。先輩方へ追い付けるよう、今は精一杯自分のベストを尽くしていこうと考えています。

資料を手に会話する北川さんの写真

4 お仕事をするうえで、譲れない自分のルールはなんですか?

「自分のため」ではなく、「生徒のため」を第一に考えて行動することです。「譲れない」というよりも「譲ってはいけない」ところだと思っています。

「厳しく言わなければ、子どもたちに好かれる」ということはできますが、それは自分のためであって生徒のためではありません。自分を主体に考えるのではなく、生徒を基準に考えなければ教育者として失格だと、私は思っています。

北川さんの写真

5 求職者へのメッセージをお願いします。

まじめなだけではなく、生徒や自分自身に対しても一生懸命でやる気に満ちた人が多い会社です。さまざまなところで困り事が生じますが、そんなときにも先輩社員がしっかりと支えてくれます。
若い内から責任感のある仕事も任せてもらえ、大きく成長できる環境なのが、早稲田スクールです。ぜひ、一緒に働きましょう。